相方の実家へ行く道のりに、こじゃれ〜た喫茶店がある。
「紅茶とカリーの専門店
」と書かれた看板
先日、その喫茶店の前を通ったときに
「あのシャロットっておいしいのかなぁ」と話をしたところ
ちょっと不思議な顔をして「………どうかなぁ?」
「それよりあそこってシットロトじゃなかった?」
「何それ?そんな名前付けへんやろ〜。シャロットやって!」言い張る私
「そうかなぁ。違うと思うで」自信なさげな相方
帰りに確認したところ…お店の名前は…「シットロト」大変申し訳ございません!
でも!何なの??シットロトって???で、
に帰って早速
にて検索
この辺りでは毎年7月に「シットロト祭」というのが行われるそうな。
古来鰹漁業の「夏がれ」に当る旧6月10日に魚の供養と豊漁を祈願し行われた行事。
揃いの浴衣に大小の猿を形どった花笠(難をサル・災いを去る意)をかぶった踊り手数十人が
太鼓と鉦、音頭の唄に合わせて「シットロトシットロト」と囃しながら円になって
扇子を振って踊る。
名前の「シットロト」とは、踊り唄の「シトロ」に由来
最初に見た時に「シャロット」と思い込んでしまった私は
未だにこの看板が「シャロット」に見えてしまう
他に…「マオカ病院」が「マカオ病院」
「ホテルタマイ」が「ホテルマタイ」等々
1度そう見てしまうと、もうそうにしか見えない^^;これはアハ体験?